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ふっくらと丸みを帯びたかたちに、口元がすっと外へ開いた白磁の湯呑み。
手に取ると自然に両手の中に収まり、やわらかな曲線が心地よく馴染みます。
やわらかな白の中に、釉薬の濃淡や細かな表情が見える白磁。光の当たり方によって、白にも、淡いグレーにも見える静かな色合いです。
お茶を注ぐと、白磁の内側にお茶の色がきれいに映ります。緑茶の淡い緑や、ほうじ茶の琥珀色など、お茶そのものの色を楽しめるのも白磁の魅力です。
かたちについて
薄く仕上げられた口縁は、口当たりがとても軽やか。お茶を口に運んだときに器の厚みを感じにくく、すっと自然に飲むことができます。
両手で包むと丸みのある胴が手の中に心地よく収まり、持ったときの感触と、口をつけたときの軽やかさ。その両方が心地よい湯呑みです。
素材: 磁器
サイズ(約):φ8×高さ5 (cm)
重量(約):103g
容量 (約):140ml(満水時)
制作&デザイン: 萩原千春
使いかた:電子レンジ× オーブン× 食洗機× 直火×
ポットの制作風景を通して、萩原さんのものづくりをご紹介しています。
https://2125store-k.com/news/6abf4f0461eb362d8d3009c6
作品の特性
・ろくろで成形し、一つひとつ制作されています。かたちや大きさ、釉薬の濃淡や表情には個体差がありますので、記載のサイズや画像は目安としてご了承ください。
・熱い飲み物を入れると器全体が熱くなる場合があります。
上記による返品のご希望は受けかねます。ご理解の上、ご購入をお願いいたします。
注意事項
実店舗と在庫を共有しておりますので、ご購入後に在庫がご用意できない可能性がございます。その場合は速やかにメールにてご連絡後、ご返金対応をさせて頂きます。
■萩原千春 Hagihara Chiharu
1972年生まれ。武蔵野美術大学卒業。2000年から2001年にパリのシテ・デザールにてアーティスト・イン・レジデンスを経て、2002年に千葉県に工房設立。
個展や企画展で作品を発表する他に、個人邸のデイリーウェアのデザイン制作のほか、国内外のホテル、レストラン、カフェのオリジナルテーブルウェアやショップとのコラボレーションによるテーブルウェアのデザイン制作なども手がけています。